2007年8月17日金曜日
2007年8月13日月曜日
泊原発3号機でトイレットペーパー焼く
不審火の再発防止策をとって工事を再開したばかりの北電泊原発3号機でけさ、トイレットペーパーにこげた跡がみつかりました。北電によりますと、けさ、泊原発3号機の屋外に設置された仮設トイレでトイレットペーパーにこげた跡があるのがみつかりました。泊原発では、不審火の再発防止の監視体制などを強化して3日から、工事を再開したばかりでした。
2007年8月11日土曜日
千歳基地で航空祭
航空自衛隊千歳基地では毎年恒例の「航空祭」が開かれ、ブルーインパルスの曲技飛行などを見ようと多くの観客が訪れました。今年基地開庁50周年を迎えた航空自衛隊千歳基地で行われた航空祭、会場にはおよそ8万人の観客が訪れました。基地では航空機などの展示も行われましたが、中でも最大の呼び物は航空自衛隊唯一のアクロバットチーム「ブルーインパルス」6機による曲技飛行です。きのうは曇り空で見通しが悪く宙返りや垂直上昇などの曲技飛行は制限されましたが、それでも観客たちはパイロットの見事な操縦技術を目の当たりにして、大きな歓声を上げていました。
2007年8月8日水曜日
スーパーに巨大シェルター
大地震などの災害時に救護場所や支援物資の配給センターとして活用できる巨大は風船でできたシェルターが札幌市内のショッピングセンターに配備されました。バルーンシェルターは、80人が横になれるスペースがあります。防水性にも優れ、40分ほどで設置出来ることから、2004年の新潟県中越地震でも被災者の避難スペースとして活用されました。
2007年8月7日火曜日
ガソリンまた値上がり
原油価格の高騰が原因でガソリンがまた値上がりします。きょうはかけこみでガソリンを入れる人もいて夏休みの行楽シーズンを直撃しそうです。札幌市内のガソリンスタンドです。(磯田記者)「こちらではレギュラーガソリンを1リットル137円で販売していますがあす8月1日からさらに値上げすることを決めました」レギュラーガソリンの価格の推移です。ここ数年値上がり傾向にあるガソリンは去年9月に143円を突破、その後128円台にいったんは下がりましたが、今月は139円、あすからは140円を超え過去最高になることも予想されます。あすからの値上げを知ってかけこみで入れに来るお客さんもいました。(お客さん)「私は知らなかったんですけど主人から聞いてきょうのうちに入れておこうと。困りますね・・・」(プラザ25営業所・木村孝司さん)「学校も夏休みに入って家族で出かける時期なので、私たちとしても値上げしたくない時期。夕方から夜にかけて駆け込みの給油もあると思う」札幌西区のクリーニング店です。原油価格の高騰で値上げの打撃を受けているのはガソリンだけではありません。ここでは主に石油系の洗剤で汚れを落としています。ほかにも多くを「油」に依存しています。服をつるすハンガー、それを覆うポリ袋。そして、営業で使うクルマも「油」が使われます。(大五ドライクリーニング・斉藤健司さん)「3月に一度値上げはしたが重油の高騰で全然追いつかない」このクリーニング店では利用客のことを考えると再び値上げはできないと、社内で省エネ委員会を立ち上げて節約に努め、厳しい状況を乗り切ろうとしています。
2007年7月25日水曜日
ミートホープ社 破産手続き開始 札幌地裁苫小牧支部
【苫小牧】札幌地裁苫小牧支部は十八日、牛ミンチ偽装事件など一連の食品製造に関する不正発覚で経営破たんし、十七日に自己破産を申請した苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」(田中稔社長)の破産手続き開始を決定した。
これを受けて同日、田中社長と田中恵人専務、ミート社代理人の岡田秀樹弁護士、破産管財人となった大川哲也弁護士(札幌)が苫小牧市内で記者会見を行った。
大川弁護士は資産状況を早急に把握する意向を示した上で、「売掛金と在庫品が主な資産だが、返品されたものもあり、(売掛金の)回収は困難を極めるだろう」と述べた。
また、恵人専務は「負債は約六億七千万円とみているが、損害賠償額が出てきていないこともあり、最終的な負債は現時点で分からない」と話した。第一回の債権者集会は十一月二十日に同支部で開催される。
田中社長は「消費者に不安を与えて申し訳ない。私の不徳の致すところ。何とおわびしていいか分からない」と話した。
(北海道新聞より引用)
これを受けて同日、田中社長と田中恵人専務、ミート社代理人の岡田秀樹弁護士、破産管財人となった大川哲也弁護士(札幌)が苫小牧市内で記者会見を行った。
大川弁護士は資産状況を早急に把握する意向を示した上で、「売掛金と在庫品が主な資産だが、返品されたものもあり、(売掛金の)回収は困難を極めるだろう」と述べた。
また、恵人専務は「負債は約六億七千万円とみているが、損害賠償額が出てきていないこともあり、最終的な負債は現時点で分からない」と話した。第一回の債権者集会は十一月二十日に同支部で開催される。
田中社長は「消費者に不安を与えて申し訳ない。私の不徳の致すところ。何とおわびしていいか分からない」と話した。
(北海道新聞より引用)
2007年7月18日水曜日
有朋高移転訴訟 「学習権侵害せず」 生徒の訴え退ける 札幌地裁判決
単位制・通信制の道立有朋高(札幌市北区)の移転手続きに違法な点があったなどとして、移転に反対する父母や生徒、市民計百八人が、高橋はるみ知事や道教委に、移転決定の取り消しや移転にかかわる公金支出の差し止めなどを求めた住民訴訟の判決が十二日、札幌地裁であった。坂本宗一裁判長は「手続きは適法で、裁量の逸脱もない」として、訴えを退けた。
判決理由で、坂本裁判長は「通学時間が長くなるとしても、生徒の通学を困難にするとはいえず、学習権の侵害には当たらない」と述べた。その上で、原告側の「生徒らの意見も聞かずに郊外への移転を決めたことは、憲法が定めた学習権を侵害している」との主張を退けた。
訴えなどによると、道教委は二○○二年、校舎の老朽化を理由に、当時札幌市中央区にあった有朋高を同市北区屯田の住宅用団地「季実(きみ)の里」へ移転する計画を決定。計画決定前に意見を言う機会がなかった生徒や父母らは「利便性が低下する」として再考を求めた。しかし、道教委が新校舎着工に踏み切ったため、生徒らは○四年十一月に提訴。
道教委は判決を待たずに今年五月、同校を移転した。
(北海道新聞より引用)
判決理由で、坂本裁判長は「通学時間が長くなるとしても、生徒の通学を困難にするとはいえず、学習権の侵害には当たらない」と述べた。その上で、原告側の「生徒らの意見も聞かずに郊外への移転を決めたことは、憲法が定めた学習権を侵害している」との主張を退けた。
訴えなどによると、道教委は二○○二年、校舎の老朽化を理由に、当時札幌市中央区にあった有朋高を同市北区屯田の住宅用団地「季実(きみ)の里」へ移転する計画を決定。計画決定前に意見を言う機会がなかった生徒や父母らは「利便性が低下する」として再考を求めた。しかし、道教委が新校舎着工に踏み切ったため、生徒らは○四年十一月に提訴。
道教委は判決を待たずに今年五月、同校を移転した。
(北海道新聞より引用)
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